正しい洗顔方法を覚えよう
敏感肌はちょっとの刺激で肌が荒れてしまうので、メイク汚れや皮脂汚れが肌の中に残ってしまうと、トラブル肌の原因になってしまいます。
汚れを落とすのは毎日の洗顔が基本ですが、誤った方法で洗顔を続けると、肌に無用な刺激がかかり、これまた肌トラブルの原因になってしまうのです。
よって、敏感肌の洗顔は、肌に刺激を与えず、かつ汚れをしっかり落とすことが大切と言えます。
ここでは正しい敏感肌の洗顔方法を紹介します。
敏感肌の洗顔方法
敏感肌の洗顔方法のポイントは、『たっぷり泡立てる』『こすらない』『しっかりすすぐ』 の3点です。
まず、洗顔料を手に取り、十分に泡立てます。うまく泡立てられない方は、洗顔用のネットを使用すると便利です。
たっぷり泡だったら、肌に乗せ、円を描くようにやさしく洗っていきます。
このとき、こびりついた汚れを落とそうと、ごしごしこするのは絶対NGです。摩擦が刺激となって肌に伝わり、汚れを落とすどころか肌を傷めてしまう原因となります。
まんべんなく泡洗顔したら、最後にぬるま湯で十分泡を流します。このとき、すすぎ残しがあると肌の刺激のもとになりますので、泡が完全に消えるまでよく洗い流しましょう。
洗顔時の注意点
敏感肌を洗顔する場合は、まず使用する洗顔料から吟味する必要があります。
特に防腐剤や着色料などの添加物が入っている洗顔料は刺激のもとになりますので、できれば肌にやさしい無添加の洗顔料を選ぶようにしましょう。
また、洗顔時だけでなく、洗顔後のタオルドライの時も注意が必要です。タオルで強くこすってしまうと肌がダメージを受けてしまうので、水分はタオルで軽く押さえるようにしながら拭き取りましょう。
もちろん、洗顔後はすぐにたっぷりの化粧水で保水し、肌の乾燥を防ぐことが大切です。








